オートプラザ諏訪は人が豊かに育つ場所

諏訪を支える柱として、心豊かに生き、心豊かにはたらく
1988年の創業以来、オートプラザ諏訪は、ずっと諏訪の暮らしとともにあり続けました。
車を売ること、整備をすること、それは「仕事」です。でも、それだけが私たちの「仕事」だとは考えていません。
名前で呼んでもらえるお客様。「高校合格しました」と報告に来てくれる学生。雨の日、家まで送り届けた子どもたちの笑顔。私たちの仕事はそのような「豊か」な瞬間であふれています。諏訪のまちと関わり、生活を支え、必要とされ続けること。これからも私たちは、諏訪のまちを支え続ける柱でありたいと思っています。
傍を楽にするという、はたらき方

「はたらく」という言葉の語源は、「傍(はた)を楽(らく)にする」から来ていると言われています。
隣にいる誰かが、少し楽になる。困っている人が、ほっとする。仲間が迷っていたら手を貸す。雨に濡れた地域の子どもに声をかける。誰かのために「はたらく」ことを、私たちはずっと大切にしてきました。
誰かが楽になったとき、自分も温かい気持ちになる。そんなはたらき方を、この場所から広げていきます。
三方よし経営
「売り手よし、買い手よし、世間よし」

江戸時代から商人たちが大切にしてきた「三方よし」という考え方があります。お客様によし、はたらく私たちによし、地域の人たちによし。みんなにとって善い仕事をすること。それが私たちの根っこにある考え方です。
オートプラザ諏訪のロゴマークには、この三方よしの想いが込められています。
社員が豊かな人生を歩む経営。
お客様から愛され、応援される経営。
地域に求められる経営。
代表挨拶

お子様の未来を応援する、保護者の方へ
オートプラザ諏訪は、ダイハツ工業の正規代理店として、長野県諏訪市に1988年から根を張り続けてきました。
国内大手メーカーの品質基準と認定のもとで整備・販売を行っています。
一方で、ここはクルマ屋である前に、人が育つ場所です。
ただ車を販売するだけでなく、職場体験の受け入れや学習スペース「傍樂學舎(はたらくがくしゃ)」の開放など、諏訪の皆さまと共に子どもたちを育む活動に力を入れています。
他の企業ではできない経験が、お子さまの成長と豊かな未来につながっていくと信じております。
未来の諏訪を担う「柱」として、お子さまが豊かに育っていく。そのお手伝いができることを、私たちは心から楽しみにしています。
株式会社オートプラザ諏訪 代表取締役 河西 進


